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社員のつぶやき第14回「笑いのちから」(2013年9月号)


うだるような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。鹿児島市内は、桜島が舞うわ舞うわで憂鬱です、笑えません・・・でも、笑った方がいいんです。と、冒頭からおかしなことを言ってしまいましたが、今回は笑いのパワーについてお話しします。皆様は、NK(ナチュラルキラー)細胞というものをご存知でしょうか?これ、体内の癌細胞を退治してくれるすごいヤツです。癌細胞は、健康な人でも体内で一日に4,000個程度できるそうで、普段は体内のNK細胞が癌細胞を退治してくれています。それで、なぜ笑いが必要なのかと言うと、笑うことで善玉ペプチドという物質が生じ、NK細胞の活性化をサポートしてくれることが実証されています。逆に、ストレスをため込んだり、悲しいことがあると悪玉ペプチドが発生して、NK細胞の動きが弱まってしまいます、生きている限りストレスを避けることは難しいですが、作り笑いでも効果はあるようです。とにかく、口角を上げて目じりを緩め、眉間にしわを寄せないことが大事なようで、半信半疑で続けていますが、なんだか、効果がある気がします・・・プラシーボ?ちなみに、人はぼーっとしているとネガティブなことを考える習性があるようなので(ネガティブなことの方が脳にとって刺激的だからみたいです)「考えない練習」も必要になるかと思います。一番効果的なのは、早歩きをすること、早く寝ることだそうです。いずれも、余計なことを考える時間を少なくするために役立ちそうですね。それでは皆様、ストレス社会で病んでしまうことのないようにご注意くださいませ、柳でした(^^)/